大阪難波の心療内科・精神科・メンタルヘルスケア科・デイケア・リワークの阪尾なんばメンタルクリニック


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主な精神症状と特徴

 うつ

憂鬱な気分、倦怠感、食欲不振、気力や集中力が続かないといった症状が見られます。憂鬱な気分は、朝方に強く、夕方になると改善することが特徴です。うつ状態が長く続くと、人に迷惑をかけていると自分自身を責め、辛い思いをされます。 現代社会ではどなたでもうつの危険性を持っていると言えます。特に責任感の強い方、几帳面な方に多く見られます。また、「荷降ろしうつ病」といって大きな目的を達した後や定年退職者にも見られます。

 不眠

睡眠不足が原因で日常生活に支障をきたし、自覚的にも悩んでいる状態。入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害などが見られます。精神的な緊張や不安によるものが多く、眠ろうと意識することで、かえって神経が興奮して眠れなくなります。またうつ病や統合失調症では、睡眠薬だけ服用しても症状は改善しません。

 不安

理由もなく過度な不安に陥る症状で、突然の発作として起こる不安が繰り返される「パニック障害」や状況に関係なく生活全般で起こるような「全般性不安障害」のほかに、極端なストレスにさらされた後にもたらされる「外傷後ストレス障害(PTSD)」や、本人も不合理だと自覚しているのに、それに逆らって侵入してくる考えやイメージにとらわれる「強迫性障害」などがあります。また、うつ病に伴う不安も考えられます。

治療のパターン

治療の基本は、薬物療法、精神療法、社会復帰療法の3つです。 これらに加えて、家庭や職場での理解・協力を得て本人の負担を軽くする「環境調整」も重要なポイントとなります。

▶ 薬物療法

患者さまの症状や重症度に合わせて向精神薬を主に必要な薬剤を投与します。 最近の薬は服薬回数の少ないタイプも多く、服用しやすくなっています。症状がよくなっても、勝手にやめずにある程度の期間服用してもらうことが必要です。

▶ 精神療法

病気や症状の説明を行い、病気についてよく理解していただいたうえで、患者さまの話を共感をもって聞き、不安を取り除いてあげることが重要です。当クリニックでは、症状に応じてカウンセリングを受けることも可能です。

▶ 社会復帰療法

音楽、絵画、料理などの活動を通じて社会復帰ができるようサポートします。当クリニックでは、デイケアルームを併設し、1日約6時間のデイケアと3時間のショートケアで対応しています。

当院は予約不要です。特に初診の方は時間に余裕を持ってお越し下さい。

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午前10:00〜13:00/午後14:00〜19:00
※休診日 水(終日)・土(午後)・祝祭日
第一日曜日は午前診療があります
受付 9:45〜 初診の方は診察終了30分前まで、再診の方は診察終了15分前まで

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